一般社団法人 未来かなえ機構

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平成30年1月

1月30日 総務省関連銀行打ち合わせ、小児科オンライン打ち合わせ:東京
総務省補助事業も大詰め。小児科オンラインは、来年度本格実施を想定して
多様なサービスの可能性を協議しています。

1月24日 気仙地域感染症健康危機管理対策連絡会議 :大船渡保健所

1月23日 住田医療介護検討会 :住田町役場
12月からスタートした検討会です。住田の医療や介護のあり方と新たなインフラ構築を
熱く議論しています。東海新報でも取り上げていただきました

1月19日 地域介護力WG開催 :大船渡カメリアホール
多彩なメンバーで今回も充実した会議となりました。

1月9日  岩手日報取材 
救命救急や宮城との連携についてヒアリングを受けました。
翌日同紙に掲載されています

平成29年12月

12月25日 保険医療介護連携体制構築検討会 :住田町役場
理事会で提案のあった、訪看を軸とする新たなサービスを検討する会合です。
機構から、今野・入澤両理事がメンバーに。
住田町の医療介護関係者や大船渡病院地域連携室からも参加、
今後数回のワーキングを経てグランドデザインを描く予定

12月22日 一関医師会で未来かなえの説明会 :磐井病院
講師は伊藤理事(大船渡病院長)と、鵜浦章医師(陸前高田)が担当。
多くの医師会会員からは、試行に参加したいという声が寄せられました

12月21日 地域介護力イベント開催 :大船渡市川原アパート

12月18日 救命救急システムユーザー会 :大船渡病院
・昨秋から試行が始まった救急車と救急センターを結ぶオンラインの利活用を
促進するための情報交換と勉強会です。今後も継続的に実施する計画です

12月16日 徳島県糖尿病克服ネットワークで未来かなえの講演 :同県医師会館
・徳島大学病院と県医師会を中心に活動する会が、総務省事業に取り組んでいます。
未来かなえの運営を学びたいとの要請で、事務局長安部が講師を務めました。
住民を巻き込んだ運営や参加の手法などに活発な質疑となりました

12月12日 一関市主催の医療介護関係者説明会:市保健センター
・大雪の中、100名が参加。これまでは有志対象の勉強会でしたが、今回は両磐地区全域で実施、
多くの施設機関から参加希望や前向きな検討の声が寄せられました

12月11日 津田塾大学「地域ケア論講座」で未来かなえ機構の取り組みを講演
・同大学の森川教授が機構アドバイザーを担当している関係で、事務局長安部が講師を務め、
学生60名を対象に実施、強い関心を示して、鋭い質問が相次ぎました

12月6日 総務省事業の進捗報告のため、同省担当官らと意見交換

12月4日 母子連絡協議会で小児科オンラインのモニター実施結果を報告

12月1日 第3回理事会開催 :シーパル大船渡
・総務省事業の経費を一時的に立替する必要があるため、銀行借り入れを
行うことにいたしました。
・住田町からの提案で、開業医不在をカバーするため、先進的かつ
多機能な訪問看護サービスを機構として検討することと致しました。

平成29年10月

10月30日 県立磐井病院、加藤院長、中村副院長に未来かなえネットの説明
一関地域の中核病院として、試行に参加いただく中で、地域の課題やご要望を頂戴しました。

10月29日 住田町産業まつりにブース開設

10月27日 住民プロモーション(登録呼びかけ) 住田町報にセットして全戸配布
これまで2回気仙の2市1町の協力で配布支援いただきましたが、今回は申し込み書を改め、また、機構の活動トピックスを添付して実施いたしました。

10月19日 総務省中間監査
監査法人関係者3名が来局、2時間程度意見交換しました

10月18日 JAICA(青年海外協力隊)視察:大船渡病院
乳幼児の健康医療の視察で来日されたアフリカ等の関係者30名が来仙され、大船渡病院でレクチャーを行いました。関係者からは熱心な質問が相次ぎました。

10月17日 救命救急システムの二ユース・リリース :大船渡消防本部
8月にモデル機を1台設置し、機能確認を行ってまいりました。残りの救急車の環境に合わせて調整し、来年3月までに全車装備を進めてまいります。岩手日葡・東海新報紙にも大きく取り上げられ、内外から問い合わせがございます

10月10日 国立岩手病院、院長・事務局長にに未来かなえネットを説明
同病院と関連の深い薬局様からのご要望で、同院と連携について説明させていただきました。現在前向きな検討をいただいております

10月3日 大船渡母子保健連絡会で未来かなえの小児科オンライン実験説明
8月からモニター対象に実証実験を行ってまいりました。短期間ながら利用したお母さんからは絶大な評価をいただきました。連絡会出席者からも高い関心が寄せられました

平成29年9月

9月30日 高田・滝の里仮設住宅で、応急手当勉強会
介護力イベントの恒例となった、救命時の応急処置の講習会。講師は気仙出身の
学生・橋本陸君。わかりやすい説明で皆さんの満足度も高いものがありました。

9月28~29日 住田町総合健診で住民プロモーション
早朝から受診に訪れる世田米地区の住民の皆さんに、未来かなえ登録の呼びかけをいたしました。
2日間で27名の新規登録をいただきました。

9月25日 地域介護力ワーキング :シーパル大船渡
津田塾大学の森川アドバイザーが出席。9月~11月の多彩な企画で盛り上がりました。

9月21日 未来かなえネットユーザー会 :シーパル大船渡
今年から始まったユーザー会の3回目です。せっかくのネットシステムを専門職の皆さんが積極的に活用していただくための情報共有と意見交換の場です。

9月21日 介護力イベント :大船渡川原住宅
復興住宅の一角に設けられたコミュニティスペースで、毎日居場所(おちゃっこ)が
催されています。そこに集う近隣住民の皆さん12名に未来かなえのお話をいたしました。

9月12~14日 住田町先進地視察に事務局長安部が同行
同町が課題としている住民健診率向上のため、鹿児島県肝付町・大崎町・錦江町
を視察、現地の関係者と情報交換をいたしました。

9月8日 室蘭市医師会視察
同市の医師会を中心に、総務省事業に取り組んでいます。中心となっている
病院関係者が来仙し、大船渡病院でのレクチャーのあと参加ユーザーの薬局や介護事業所も視察しました。

9月8日 介護力イベント :赤崎勉強会
公民館を会場に、地域の住民20名が参加。未来かなえネットに多くの質問と
期待が寄せられました

9月7日 県立大東病院、一関市かげやまクリニック総務省事業に参加決定
両磐地区での総務省試行実験には、一関市内のほとんどの主要病院が参加
表明をして、着々と準備が進んでいます

9月3日 介護力子育てイベント+手話教室 :高田レインボーハウス
手話ははじめての取り組みです。子どもたちも手話講師のレクチャーに
興味を示して、初歩的な手話の表現を体験しました

平成29年8月

8月31日 遠野市と遠野病院が未来かなえネット参加を取りやめ、中部医療圏のネットワークに参加することになりました

8月26日 一関市市民フォーラムで未来かなえ機構の取り組み講演:市保健センター
市民・行政・薬剤師会など120名が参加、地元の医師2名と岩手県立大学の地域実践などがパネルディスカッションで紹介されました。

8月25日 一関市昭和病院に未来かなえネット説明会

8月24日 地域介護力ワーキング開催 :コミュニティホール

8月24日 大船渡・川原アパートで地域介護力イベント

8月22日 陸前高田で地域介護力イベント
訪問リハビリを担当している、さんぽさんの協力で認知症予防の体操や
専門職向けのレクチャーを行いました

8月22日 千厩病院医師看護師ら15名に未来かなえネット勉強会

8月21日 住田町神田新町長と意見交換
医・職・住を標榜して当選された神田町長に、今後の地域医療や介護の課題について意見交換しました

8月19日 末崎町のオレンジカフェで未来かなえ機構のお話 :熊谷さん宅

8月18日 第2回理事会 :陸前高田コミュニティホール
内閣府櫻井次長、秋山弘子東大特任教授をお迎えして開催しました。
今秋より近隣市町に未来かなえネットを展開する関係で、一関市・遠野市・平泉町の行政担当者もオブザーバー参加されました。

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8月4日 総務省ネット高度化技術会議に参加 :東京

8月3日 県立磐井病院菅原事務局長ら4名に未来かなえネット説明会

8月2日 県立千厩病院に未来かなえネット説明会

8月1日~4日 住田町女性健診で住民プロモーション
受診の町民に、女性スタッフにより呼びかけを行い、4日間で70名の方
に新規登録をいただきました。

平成29年7月

7月28~30日 津田塾大学学生気仙プロジェクト同行
同大の森川教授とゼミ生5名が来仙。3日間さまざまなプログラムに参加しました。
また、被災地の語り部として、東海新報社や陸前高田市ガイドさんのお話もセット、
貴重な写真や資料も提供いただき、感謝申し上げます。
今後、同大と気仙とで継続的な交流が実現することを期待しています。

7月27日 陸前高田市八坂老人クラブに説明会:五葉温泉
同市老人クラブ連合会(小野寺会長)からの依頼で、会員24名に勉強会を実施。
医療問題やお墓の準備など、高齢社会の課題で大いに盛り上がりました

7月26日 岩手県雫石町から視察来仙 :大船渡病院
同町の地域包括システム協議会メンバー10名が視察に来られ、説明に
大船渡病院伊藤院長と安部が対応いたしました。2時間以上にわたり熱心な
質疑を行いました。

7月21、25日 一関市参加病院への説明会開始!
21日は、一関病院。25日には藤沢病院と藤沢支部社協を訪問。いずれも強い期待感を示して全面的な協力を約束いただきました。
8月中に7医療機関ずべてを訪問説明する計画です

7月18日 第2回ユーザー会議で初のTV講演:高田コミュニティホール
今回は、未来かなえネットがモデルとした、新潟県佐渡市の「ひまわりネット」の
代表・佐渡総合病院長佐藤先生とスカイプをつなぎ、TV講演を実施しました。質疑も交えて
基調なお話しを伺うことができました。総務省視察団も同席しました。

7月18日 総務省事業関係者視察:事務局
総務省・総務省東北通信局や監査法人の関係者6名が来局、機構の取り組みについてヒアリングを行いました。

7月17日 宮城MMWINと初打ち合わせ :東北大学病院
総務省事業で宮城の全県ネットとの連携を進めるため、今後のスケジュール等に
ついて意見交換しました。また今回の総務省に参画している16の地域システムを
中心に、ユーザー会(コンソーシアム)を設置して、全国的により効率的効果的な
システムを実現するため協力しようという方向性を確認しました。こちらの座長は、徳島大学の玉木先生です

7月13日 地域介護力ワーキング:シーパル大船渡

7月11日 一関市・平泉町医療機関・行政実務者ワーキング:一関市保健センター
両磐エリアの7医療機関に、ネット環境整備の窓口となる実務者を登録いただき、
その第1回目の勉強会を実施しました。今後順次個別のヒアリングを行い、環境整備
を進める計画です

7月11日 救命救急システム作動前勉強会 :大船渡病院
病院の救急センターと救急車をオンラインで結ぶシステム稼動の前に、
病院関係者を対象に説明会を開催しました。管内9台のうち、7月にまず
3台、9月には全車に設置で本格稼動の予定です。内外から強い関心が寄せられております

7月8日 地域介護力イベント・種山ウォーキング開催
昨年度から実施しているノルディックウォーキングの、今年度最初のイベント。
暑い中2市1町の住民30名が参加していただきました。終了後、住田町の
食事改善指導員さんの手作り弁当を頂きながら健康な一日を過ごしました

7月7日 一関市藤沢病院・佐藤元美医師と認知症フォーラムの打ち合わせ
地域医療に長年取り組んでこられた実績を拝聴し、大変勉強になりました。
先生の『忘己利他』の精神に強い感銘を受けました

7月6日 津田塾大学森川ゼミへ未来かなえ機構プレゼン:同大学キャンパス
同大学に今年新設された総合政策学部の学生・教授が、今後定期的に
機構の活動や住田町と連携する動きがあり、その意見交換と機構PRを
行いました。

7月3日 遠野市健康福祉部と打ち合わせ :同市役所
遠野市への未来かなえネット拡張について、今後のスケジュールなど
を協議しました。8月下旬以降個別の説明会を実施する計画です。

平成29年6月

6月28日 未来かなえネット第1回ユーザー交流会開催:キャッセン大船渡
この1年で気仙管内の医療介護薬局など50施設がネットユーザーとして参加され
ています。このシステムをさらに利活用していただくために、定期的な交流会を
開くことにいたしました。23名が参加、軽食を交えてなごやかな中にも熱心な質疑
や、ネット機能の操作を体験しました

6月23日 介護力イベント「ヨガ&アロマ」開催
イベントとしては、初めて夜に開催を企画しましたが、仕事帰りの女性やお子様連れ
のお母さんなど20名以上が参加。子連れのお母さん向けには、積み木遊び場

6月22日 ソーシャル・ビジネス・ネットワーク町田氏ら3名視察来局
陸前高田市の復興を6年間支援している東京の法人の皆さんから熱心な質問
を受けました。

6月19日 陸前高田市老人クラブ連合会で未来かなえネット説明会
同市の老人クラブ会員は160名あまり。うち60名が参加。
「ネットにはぜひ加入したい」との声も・・市の元気高齢者にさまざまな医療や健康知識を
身につけていただくきっかけになりました。

6月16日 地域介護力第3回WG開催 :高田コミュニティホール
今年度の運営やイベント企画の内容について活発な審議が行われました

6月15日 小児科オンラインモニター運用開始
開始現在、42名が登録してすでに相談も寄せられています。9月までモニターを
実施後は、アンケートを行って今後の継続可否を探る予定です

6月12日 大船渡子育てボランティア「スマイル」で未来かなえPR
これまで未来かなえネットは、高齢者にはかなり浸透してきたものの、若年層の参加が課題でした。
今回未来かなえネットに登録しているお母さんや子どもたちに参加を呼びかけながら、
モニター登録をお願いしています。

6月12日 高田市乳幼児学級で小児科オンラインのPR
6月11日 小児科オンラインの説明を、大船渡市児童手当説明会でPR

6月9日 総務省クラウド型高度化技術会議に出席:総務省
総務省は、未来かなえネットなどが採用しているやシステムを標準化して全国展開するため、
技術の統一化を目指しています。これが実現すると、全国の多くのシステムが抱えている課題解決に一歩前進。

6月6日 日本経済新聞が、小児科オンラインを掲載
(株)キッズパブリック社と協働で、小児科医による健康相談サービスの試行を
行います。機関は6月~9月の3ヶ月間。核家族化や幼児をかかえる就労女性にとって
こうしたサービスは期待感も強く、定員100名を募集します

6月5日 救命救急システム稼動をマスコミリリース:大船渡病院
大船渡病院の救急センターと、気仙管内の救急車をオンラインで結ぶシステムが
スタートします。7月に高田本部に2台、大船渡に1台設置し、今秋には管内の全ての救急車に配備される予定です。
搬送中に患者の容態をICTを使って画像やデータをリアルタイムに送信し、搬送中も的確な処置を行うことが可能となります。

6月4日 介護力イベント「子育てセミナー」に親子30人参加:高田レインボーハウス
親子でいっしょにヨガを楽しもうという、初企画に大勢の家族が参加。クイズ形式で歯科のワンポイントレッスンも。

平成29年5月

5月30日 第1回理事会&社員総会:シーパル大船渡
2回目となる定例の社員総会を開催いたしました。滝田代表理事からは
県・2市1町に対して財政面での支援に対する謝辞が伝えられましたが、
同時に未来かなえネットの運用や機能への改善の必要性が指摘され、
今後の利活用についてさらに強化するよう要望が示されました。
また、理事更改に伴い、あらたに2名の女性理事(今野隆子氏・入澤美紀子氏)
が承認されました。

5月25日 小児科オンライン試行マスコミリリース:大船渡病院
この試行を積極的に支援いただいている、大船渡病院小児科の渕向副院長
から、リリースを行いました。橋本医師(既述)もテレビ会議で参加、
記者からは熱心な質問が寄せられました。このニュースは、26日東海新報、
30日岩手日報で、6月5日には日経新聞でも掲載予定です。

5月22日 一関市病院長説明会 :一関市保健センター
総務省事業に賛同いただいている市内7つの病院・クリニックの院長や
一関市、平泉町、岩手県担当者も出席、総務省事業展開に伴う具体的な
質疑応答を行いました。
総務省交付決定をまって、参加機関やWGメンバーを選定し本格的な実装
作業に入る計画です。

5月22日 機構監査実施:事務局
佐々木・大坂両監事が来局され、28年度の監査を実施いたしました。

5月19日 第2回地域介護力ワーキング:住田町保健センター
新メンバーも加わり、今年度の活動計画や運営日程を議論しました。
国立保健医療科学院の森永アドバイザーが出席されました。

5月18日 岩手県雫石町視察申し出
同町は地域包括ケアシステム検討委員会を設置されていますが、県内先進
事例視察先に当機構を選定されたとのことで、同町副町長はじめ13名の方
が7月に来仙されます。

5月18日 遠野市医療保健課説明会
今年度は、岩手県の補助事業で隣接する遠野市の一部に未来かなえネット
を拡張する計画です。これは、住田町の住民の多くが遠野市の医療機関を
利用しており、住民からの強い要望によるものです。市の健康福祉部も強い
関心を示しており、今後遠野病院や遠野市長とも協議して検討いたします。

5月17日 総務省より視察来局
総務省クラウド高度化事業担当の田中一也補佐が来局。機構の定例会議に
参加されました。

5月15日 小児科オンラインモニター説明会 :大船渡病院
【5月15日 小児科オンラインモニター説明会 :大船渡病院】
6月から実施予定のモニターと実施の狙いを連絡会の場で説明。本事業を
展開する橋本医師(キッズパブリック代表)がシステムを説明、共感を得ました。

詳細はこちら

5月12日 奥州市保健所説明会 :奥州保健所
医療介護連携の動きは、奥州医療圏(奥州・金ヶ崎)でも始まっています。
その中心となっている杉江保健所長はじめ振興局関係者に説明会を
実施、全国や県内の連携ネットの動きを情報提供いたしました。

5月11日 衆議院委員会で未来かなえを推奨
4月に視察来局された輿水恵一衆議院議員が国のICT関連質問の席で
2市1町の名前を明らかにして、未来かなえ機構の取り組みを紹介いただき
ました。

5月2日 一関医療関係者合同説明会打ち合わせ :三秋会
総務省事業が決定後、両磐医療圏(一関・平泉)の医療介護関係者への
勉強会を開催する計画で、その準備について、現地窓口としてご協力
いただいている、三秋会・長澤茂先生と事前打ち合わせをいたしました

平成29年4月

4月28日 総務省合同説明会 :総務省
同事業には、機構含め全国から16のネットワークが選定されています。
同省は、この補助事業を通じて、これまでの不完全なシステムや運営方法を改善し、
全国モデルを構築したい意向です。説明会は参加16ネットワークが同じベクトルで
理想のかたちを実現しようという目的で行われました。

4月26日 富士経済社から取材を受けました
医療連携ネットワーク関係の統計調査の対象とのことで来局

4月22日 公明党議員団視察説明会 :事務局
同党輿水恵一衆議院議員、熊野正士参議院議員、小原享子北上市議、小林たつえい遠野市議、
森操大船渡市議、公明新聞記者が来局。
機構の取り組みを高く評価いただき、熱心な質疑を行いました。総務省・吉田高度化推進室長も同席されました。

4月21日 地域介護力イベント :大船渡・「地の森いこいの家」
今年度初のイベントです。地域の高齢者20名が参加。軽体操・未来かなえの説明会・
サンドイッチランチを楽しみました。ロボット講師パルロはここでも人気者です。

4月20日 子育てグループの連絡会議 :陸前高田・レインボーハウス
NPO法人パクトさんが中心となって、地域で子育てに取り組む団体の情報交換会を
開催しています。ここでも、未来かなえネットの取り組みを説明し、今検討中の
小児科オンライン参加を呼びかけました。

4月20日 子育てグループの連絡会議 :陸前高田・レインボーハウス
小児科医の先生たちが中心のベンチャー企業が進める、幼児等の健康相談サービスです。
特徴的なのは、電話・スマホ・画像・映像も情報提供してきめ細かな相談が
可能なこと。機構では、今夏に期間限定で試験的にモニター実施を計画しています。

4月14日 H29年度第1回地域介護力WG開催 :陸前高田・コミュニティセンター
年々充実している同WGですが、機構の活動に注目する地域の各団体メンバーも多く20名が参加。
イベント開催計画や、未来かなえネットの「見守り」事業開発にもチャレンジしようと、
意欲的な発言もでて盛り上がりました

4月10日 一関市医療介護行政説明会  :市保健センター
総務省補助事業の初の全体説明会を行いました。関係者50名出席。今後院長会と
作業部会を定期的に開催して、同市域(含む平泉町)への円滑なネット導入を進めてまいります。

4月10日 遠野病院院長・事務局長に未来かなえネット参加打診
機構の第3期事業では、県の補助金を活用し隣接の遠野市への拡大を企画しています。
特に気仙の住田町民の多くが、地理的事情で同病院を利用しており、
市域を超えたネットワーク展開が期待されています。

4月8日 陸前高田市「りくままぷらす」メンバーに未来かなえネットの説明会
「りくままぷらす」は同市在住の若いお母さんたちのグループで、レインボーハウスを拠点
として子育て活動しています。未来かなえネットの加入率は、高齢者に比べ若年層の登録
が少ないこともあり、PRの場を提供いただきました。

4月7日 宮城県「みんなの宮城=MMwin」ネットの審査会委員として参加
宮城県は全県医療連携ネットワークを、東北大学病院を中心に4年前から展開しています。
同ネットも総務省補助事業で再構築に取り組む計画で、その審査委員として事務局長安部が参加いたしました。

4月5日 三秋会(一関市)総務省事業説明
総務省の補助事業で一関市の7つの医療機関が「未来かなえネット」参加することになりました。
その打ち合わせを、三秋会・長澤茂先生と行いました。

平成29年3月

3月30日 紫波郡医療介護連携支援センターへ説明会 :典人会ひまわり
同センター岡村所長、滝村次長、吉田MSWが来仙、約2時間熱心に聴講
いただきました。

3月28日 第5回理事会 :シーパル大船渡
今年度最後の理事会を開催いたしました。今年度事業の総括と、来年度の
取り組みについて熱心な議論が交わされ、住民・専門職ともに関心の高まり
が報告されました。東海新報社が取材に訪れ、30日の第1面に詳細が掲載
されています。なお、大船渡市生活福祉部長の伏木崇人理事が4月から、内閣官房
に異動となり、退任されることになりました。これまでのご支援に深く感謝申し上げます。

3月27日 県沿岸部連携システム担当者情報交換会 :宮古市
県内でネット構築を実現している、釜石はまゆり・宮古サーモン・久慈北三陸
と未来かなえの4者の担当者が初顔合わせで、ネット運営や活用の課題など
忌憚のない意見交換を行いました。総意として「近い将来、全県ネットワーク
を実現させよう!」次回は、中部・一関地区の担当者も参加してこの輪を
広げようという意見も。

3月26日 住田町・坂本公民館で未来かなえネット説明会
公民館の定時総会のなかで30分時間をいただき、プレゼンを
いたしました。坂本地区は遠野市や釜石市に隣接しているため
両市の医療機関との連携を望む意見をいただきました。

3月20日 気仙広域環境未来都市シンポジウム :リアスホール
未来かなえ機構の母体となった内閣府の事業のイベントです。市民150名が参加。
コーディネーターの秋山弘子教授(東京大学)が、他の被災地での事例紹介、
地元からはエネルギー問題の関係者とともに、伊藤理事と安部が、機構の取り組み
をプレゼンいたしました。
内閣府の次長も「気仙の先進的な取り組みを今後も注目して、支援していきたい」と
コメントしました。

3月16日 総務省クラウド高度化事業合同説明会  総務省本庁
同省の補助事業に採択され、機構含む16内定団体に対して
説明会が開催されました。この事業は、ひとことでいえば、
“高度化の成功事例“と評価された、私たちの未来かなえネットと同様の仕様に、
全国の他地域ネットワークを再構築して、再生しようという試みです。
つまり、全国が「未来かなえ化」する第一歩です。

3月15日 気仙ケアマネ・薬剤師会合同勉強会 リアスホール
約40名が参加。全体説明の後、ネット端末やバイタル機器を実際に
触れて、未来かなえネットを実体験(ダミーのデータを使用)いただきました。

3月13日 一関市医療介護関係者にプレゼン 市保健センター
両磐地域の行政や医療介護関係者45名が参加。活発な質疑
となりました。

3月12日 公明党復興会議で未来かなえネットをPR :キャピタルホテル1000
大船渡市議会の森議員が、席上で復興事業の柱としての
機構の活動を報告、登録を呼びかけていただきました。
出席した国会議員からも強い関心が寄せられました。

3月9日 地域介護力ワーキング開催 :シーパル大船渡
今年度最後のワーキングで、1年を振り返るとともに、新年度の
活動や新たな団体との協働について話し合いました。

3月8日 陸前高田市に未来かなえ申込み書全戸配布
改訂した新申込み書が、市の広報誌とともに配布されました。
これまで住民の方々からの要望を取り入れて、書きやすい
デザインに一新。全戸配布は昨年秋に続いて2回目です。
さっそく多くの申込み書が届き始めています。
住田町は17日、大船渡市は21日に配布されます。

3月7日 地域介護力イベント ノルディックウオーク開催
陸前高田市の黒崎海岸を会場に気仙の市民40名が参加。
恒例のミニ勉強会と黒崎温泉でのランチで盛り上がりました。
説明会のあと、未来かなえネットに新規登録される方も・・

3月6日 奥州市の地域連携協議会でプレゼン :水沢グランドホテル
昨年8月に立ち上げ、地域連携ネットワークの検討を始めた同市の
協議会(代表:杉江保健所長)と行政関係者が50名参加。

3月4日 岩手県医師会主催の勤務医研修会でプレゼン:県医師会館
岩手県下4地域(釜石・宮古・久慈・気仙)で展開している地域連携ネットワークの担当者
がそれぞれ活動内容と課題を発表しました。県下の医師80名が参加。
機構からは、伊藤理事に代わり、安部がプレゼンいたしました。

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