7月29日 第2回理事会を開催(リアスホール)いたしました。
主な議題は①今年度計画の一部修正 ②第3期~第4期のスケジュール
③介護施設等ユーザー参加料案 の審議など盛りだくさんで、活発な議論が
行われ、大幅時間超過となりました。
次回理事会は9月30日に開催予定です。

7月28日
大船渡病院で、「救命救急ワーキング」を開催。課題の抽出をほぼ終えて
本格的な開発への概要が見えてきました。

7月26日
高田病院地域講座の第4弾。米崎町コミュニティセンターで実施。今回も
ロボットスタッフの説明が注目を浴び、熱心な質問が相次ぎました。

7月25日
新規開発のワーキングのひとつ、「見守りワーキング」開催(リアスホール)
2市1町の地域包括支援センターの皆さんから貴重な意見やアイデアが
提供され、認知症の人を地域で見守るために、ネットをどのように活用できるか
をテーマにさらに具体化することを確認いたしました。
また、訪問系のタブレットのデモンストレーションも行いました。

7月21日
陸前高田市保健推進員の勉強会(地竹沢公民館)で、説明会を実施、
25名が参加。

7月21日
日本ユニシス社の社内報の取材を受けました

7月20日
東北厚生局の視察(住田町)時、「未来かなえ機構」のヒアリングを
受けました。坂本局長・内山地域包括ケア推進課長への説明と、役場
に設置している未来かなえネット端末の画面と操作説明を行い、
大変興味深くご覧いただきました。

7月15日 モダンホスピタルショー2016で、プレゼンテーション
東京ビッグサイトで毎年開催される、日本最大規模の医療介護等の見本市
です。伊藤達朗理事(大船渡病院院長)と安部が講師を務めました。
全国の自治体関係者・医療関係者・マスコミ等80名が出席されました。

7月14日 国立保健医療科学院・地域連携研修で説明会
地域介護力ワーキングのアドバイザーをお願いしている、当院の森川
美絵先生のご依頼で、事務局長の安部が90分講演を行いました。
対象者は、全国の国公立病院等の院長・事務局長・看護師長44名。
私たちのような先進的な取り組みが
始まっていることに驚かれるとともに、関心を示していただきました。

7月12日 県立病院出前講座で、ネット説明会
①大船渡病院主催の生きがい教室(市猪川公民館)に60名が参加。
研修医や薬剤師の勉強会とともに、PRと説明会を行いました。
登録したあとの住民への情報提供や、プライバシー問題など活発な
質疑を行っています
②高田病院主催の出前講座(市横田公民館)に50名参加。この講座は
年1回、高田病院と陸前高田市が協働で行っているものですが、今回
初のロボット講師による7分間のプレゼンを実施、笑いを誘う場面も。

7月11日 第2回地域介護力ワーキング =シーパル大船渡
今年度の活動スケジュールを確定。2市1町のさまざまな会場を舞台に
13の地域プログラムを企画運営いたします。
イベントの場面で活躍する、ロボット講師パルロ(介護支援ロボット)の
デモンストレーションを実施、効果が高いとの声が強く、本格的な導入を
検討します。

7月5日 大坂大学大学院・中村安秀教授、未来かなえネット視察
中村先生は、震災後、継続的に気仙で支援活動を行っておられ、
大船渡病院・渕向副院長とのご縁で、来局。
当ネットの「健康管理ワーキング」のアドバイザーも引き受けていただく
ことになりました。