9月30日 内閣府も注目!第3回理事会 住田町町民ホール
今回も以下のとおり多くの課題を議論しました。
・総務省補助事業への参画
・介護事業者料金体系
・IDユーザーの倫理綱領
など
内閣府から田中敦補佐ら2名、東大秋山特任教授出席、
秋山教授からは「未来かなえ機構の運営がアジアの地域モデル
となりうる。来年は国際会議を気仙で開催!」との激励をいただきました。

9月28日 大船渡市たすけあい研修会で プロモーション
大船渡市は、市内数箇所で地域単位の”助け合い”活動を支援しており、
その関係者70名が集いました。15分間のプレゼンでPRに努めました。

9月27日、29日 高田病院健康講座 佳境に
陸前高田市内長部・矢作地区でそれぞれ開催。今年の市内巡回も10回を
数えます。会場では、市民からの個別の相談や問い合わせもいただきます。

9月26日 福島県きびたんネット事務局メンバー4名来局
きびたんネットさんは、福島全域をカバーするネットで、発足2年目とのこと。
未来かなえネットの「住民プロモーション」に強い関心を示しての来局です。
ちなみに、「きびたん」とは、福島県の県鳥キビタキにちなんだ愛称との
ことでした。

9月24日 関東信越厚生局 関口課長と厚労省3名来局
未来かなえネットと地域活動について、2時間説明を行いました。

9月21日 高田病院出前講座 第8回 竹駒地区説明会に参加
参加者からは、「参加医療施設等をわかるようにしてほしい」 「盛岡の
医療機関との連携も検討してほしい」という具体的な要望をいただきました。

9月20日 地域介護力ワーキング開催  :「住田町まち家世田米駅」
今年度の中間点となるワーキング。これまで実施したプログラムの評価と
今後のスケジュールを中心に、実りある意見交換を行いました。

9月16日 西胆振(室蘭市と近隣4市町)地域協議会で講演しました
北海道南部のこの地域では、数年前から連携システムを導入済み。
しかし、既存ネットワークの不具合など課題に直面しており、未来かなえネット
を参考に再構築を検討しています。講師は安部が務めました。
医療・リハ職・行政など約150名の関係者が集い、熱心に耳を傾けていました。

9月13日 高田病院の高田地区出前講座。陸前高田市コミュニティホールで
高田病院の市内巡回講座も佳境。市民の加入者も増えています。
全戸配布の効果はかなり高く、住民の理解と支援がネットを支えて
くれることを痛感します。

9月13日 住田町「カフェしようわばし」で地域力ミニ講演
毎週火曜日、住田町社協運営のカフェの参加者対象に実施。
30名あまりが熱心に参加していただきました。

9月11日 陸前高田市健康のつどいにブース開設
高田病院や高田市内の関係団体による恒例イベントに、初参加です。
ここでもロボット講師が活躍。ニュースやDVD映像などを提供しました。
会場で、参加申し込みを書いていただいた市民もいて、未来かなえネット
が、認知されつつあることを感じました。

9月6日 野外初挑戦!地域介護力イベントに気仙全域から参加!
住田町で初の地域介護力イベント「ポールウオーキングと減塩ランチ」
に35名が参加。鈴木インストラクターの指導に、初心者も興味津々。
今日をきっかけにポールを購入したいという声が相次ぎました。
会場の「町や世田米駅」に戻り、減塩ランチを楽しみながら、ロボット講師
による未来かなえネットの勉強会となりました。