2月27日 復興庁より未来かなえネットの概要説明資料の提供依頼を受けました

2月26日 (株)コナミ・RCF・岩手県政策推進室と意見交換 :レインボーハウス
コナミさんは、企業CSR活動の一環で、高田・気仙沼地区で被災地の子どもたちや
高齢者を対象とした、ダンス教室を企画運営しておられます。気仙で子育て支援活動
に取り組む、ブルーミングさんとのご縁で、来年度未来かなえの地域介護力事業と
コラボを検討しました。

2月20日 岩手日報社が取材来局
内容は同紙2月23日付に「視点 行政だけでない共助を」と題して掲載。複数の
問い合わせをいただいております。

2月17日 医療法人三秋会(一関市) 事務局来訪
同法人鈴木事務局長ら来局。未来かなえネットの展開や、一関市・宮城県との連携の展望
など突っ込んだ意見交換をいたしました。一関市を中心に幅白い事業を展開されている同法人と
連携できると県内初の圏域超えのネットワークが実現します!

2月16日 あしなが育英会、子育て支援団体「パクト」と情報交換会 :陸前高田・レインボーハウス
「パクト」さんは陸前高田で子育て支援活動に取り組んでいます。
あしなが育英会さんは、被災で両親をなくした子どもたちをサポートする活動を、
高田や石巻・仙台のレインボーハウスという拠点を中心に活動しています。未来かなえの地域介護力事業と
連携していくための初顔合わせとなりました。

2月15日 大船渡地区公民館で未来かなえネット説明
公民館の定期会合で時間をいただき、30名の地域の皆さんに情報提供いたしました。

2月9日 遠野市健康福祉部と意見交換会 :遠野市役所
遠野市の菊池部長はじめ6名の関係者と伏木理事(大船渡市生活福祉部長)・安部
とで、未来かなえネットの現状と今後の隣接市展開について初の意見交換会を行いました。
遠野市は以前から医療福祉分野で意欲的な取り組みを進めており、今後
よい協働につながることを期待しています。

2月8日 大船渡市議会議員に未来かなえネット説明会 :市議会控え室
19名の議員と議会事務局2名に出席いただきました。住民に密着した活動
を行っている議員からは、今後の展開・充実化への期待の声が寄せられました。
「3年前の協議会が開催したフォーラムの内容が不明確だったが、これほど充実した
取り組みになっているとは思わなかった!」と驚嘆され自ら市民啓発を約する議員も、、

2月5日 地域介護力ヘルスアップ講座 AIさんのヨガ教室開催
会場は、NPO法人「朝日のあたる家」。理事長の長澤茂先生や責任者
長友智郷さんのご協力で陸前高田市で初のイベントとなりました。
約20名の方が参加。ヨガインストラクターの吉田愛さんの指導で
ヨガの基本を体験したあと、大船渡病院の森山先生の「肥満」講座。
陸前高田市の栄養士村上さんらの手作り減塩味噌汁でランチを楽しみ
ながら、未来かなえネットの勉強を行いました。

2月3日 北三陸ネット(久慈医療圏)関係者にプレゼン
同ネットの関係者(行政や保健所、医療介護など)41名
が参加されました。「連携ICTは、地域包括ケアのインフラとして
位置づけて、行政の財政サポートが不可欠」との話しに強い反響がありました。
北三陸ネットの発展と充実を期待しています!