6月30日 第1回「見守りワーキング」開催
第2期開発のテーマのひとつ「見守り(看守り)」についての
議論が始まりました。座長は、大船渡病院伊藤院長です。
訪問診療のドクターや、民生委員会長など幅広い視点から
この仕組みを実現させようと、熱い期待をこめた発言が相次ぎ
ました。次回は7月25日に開催いたします。

6月30日 県立病院での未来かなえネットキャンペーン終了
2月下旬から行ってきた、大船渡、高田両県立病院ロビーでの
住民参加呼びかけ活動を本日で終了しました。地域住民による
活動で、多くの患者・家族の方々から登録をいただき、5000名
を超える登録数となっております。
活動にご協力いただいた4名のキャンペーンパートの皆さん、本当に
ありがとうございました!

6月29日 小友公民館(陸前高田市)で、説明会
県立高田病院では、院長はじめ病院スタッフらが地域に出かけて
医療講座や血圧・血糖値・骨密度測定を実施しています。
その中で未来かなえネット説明タイムを設けていただきました。
今後市内11箇所でも同様の講座を開催する予定です。

6月28日 第3回地域連携パスワーキング 開催 開発案固まる
暫定画面デザインが示され、ユースシーンを想定したさまざまな
アイデア・要望が活発に議論されました。今回のワーキングで新規
開発の概要が固まり、いよいよ先進的な連携パスシステムが誕生する
ことに!

6月28日 大船渡・釜石地区国保協議会で説明会実施
大船渡市役所で、3市2町の町民課と委員29名に約1時間
機構の取り組みを説明いたしました。
「住民教育に終活を取り入れる考えはないか」
「非専門職との連携について関心がある」
「他県にいても未来かなえネットを利用できるようにしてほしい」
といった質問・要望がありました。
ロボット講師に強い興味を抱いた委員も・・

6月23日 第3回地域介護力ワーキング開催 今年度の活動スケジュールを決定!
2市1町での展開を前提に、7月から来年3月まで合計で13回の地域プログラムを
行うことになりました。今年度は新たなプログラムにも挑戦します。

6月22日 綾里公民館(大船渡市)で60名の地域住民に説明会
大船渡病院が市内の各地域で行っている「いきがいセミナー」に
セットさせていただきました。
大船渡病院の伊藤院長からも、住民に参加を呼びかけて
いただき、質問もいただき関心の高さがうかがわれました。

6月16日 河北新報シリーズ「適少社会」に、取り組みが掲載
6月10日に終日取材を受けた内容が、掲載されたものです。
気仙がモデルとした新潟県佐渡市のネットと並び、医療介護連携の先進地
というタイトルが付いています。
記事全文は、河北新報社のHPからご覧いただけます。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201606/20160616_73009.html

6月10日 住田町・両向公民館で説明会実施
19時から質疑合わせて40分行いました。同地区の住民約20名が参加。
ほとんどの方から、参加申し込みいただきました。この模様は河北新報社が
取材いたしました。

6月7日 大船渡労働基準監督署の総会で未来かなえネットの説明
気仙地区事業所の総務担当者90名に、約1時間説明させていただきました。
参加者からは、「地元の医師が何名参加するのか?」などの質問もあり、
高い関心が寄せられました。

6月3日 日本ユニシス社BITS2016フォーラムで取り組みを発表
フォーラムの基調講演の中でで、日本ユニシス社平岡社長が未来かなえネットを
紹介いただいたおかげで、セッション会場は、100名近いかたで満席となりました。
ブースに準備した、2種の資料200部も完配?でした。
当日の映像は日本ユニシス社のHP「BITS2016」からご覧いただけます。
http://bits.unisys.co.jp/2016/after_detail.html
(B-7に動画と当日の資料のリンクがあります)