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平成28年10月

10月30日 住田町産業まつりにブース開設
昨年に続き2回目のブース設置。子供たちの来訪が多く、綿あめ製造機がついに
パンクしてしまいました!住田町の皆さんは4人にひとりが未来かなえネット登録
しているため、理解と関心はとても強いものがあります。

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10月25日 陸前高田・中田復興住宅で説明会
当住宅は新築したばかりで、初めての講演会でしたが、15名の住民が参加。
これをもって高田病院出前講座とタイアップした公民館単位の説明会の最終です。
高田病院の皆様、住民説明の機会を提供いただき、ありがとうございました。

10月25日 喜多方市(福島県)国保運営協議会視察
同市の佐原市議会議員ら5名と、保険課江花課長ら4名が来仙。伊藤院長と安部から、
未来かなえ機構の取り組みを説明し、大船渡病院のネット環境を視察いただきました。

10月20日 大船渡市・前田地域公民館老人クラブで講演
未来かなえネット申し込み書全戸配布に対する関心から、説明と介護の話を
希望され実現したものです。約40名が参加され、熱心に耳を傾けていただきました。
「別の機会にまた来て話をしてほしい」とのご依頼を受けました

10月20日 地域介護力イベント 大船渡市桜場公民館
ワーキングメンバーの畑中さんを中心に、科学院・森永先生の勉強会やロボット
体操やクイズを楽しんでいただきました。参加者は10名。うち未来かなえネットに登録
済みの方は3名。申し込み書のレイアウトに対するご意見を頂戴しました。

10月18日 陸前高田・下和野団地説明会
高田病院出前講座もあと2回。
当団地は、震災復興住宅として昨年完成。200世帯が入居済み。屋上階
にある集会室でのプレゼンを行いました。マンションタイプの新しい住居は
独居の方には、戸惑いや別の不安もあるようです。気仙沼市の医療機関
参加希望の声がありました。

10月15~16日 大船渡市産業まつりにブース開設
大船渡市立体育館で毎年開催されるイベントに、ブースを設け
機構のPR活動を行いました。綿菓子やゲームコーナーには
子供連れの家族など2日間で400名が訪れました。

10月12日 地域連携パスワーキング 開催
高田病院で開催。開発の概要がほぼ固まり、12月にシステムが
完成します。年明けから、大船渡・高田両病院で仮運用を開始
する予定です。

10月11日 高田・下矢作で出前講座
高田病院の地域巡回健康講座も大詰め。下矢作多目的研修センター
に40名が参加。遠藤副院長を中心に熱心な質疑が行われました。

10月7日 地域介護力ワーキング
シーパル大船渡で開催。10月以降のイベント日程を決定。
国立保健医療科学院からのアンケートに協力。
町内の2会場で毎年実施される健診には、早朝6時前から
住民が来場。声かけした方の半数以上がネットに登録済み
という状況で、住田町の住民への浸透度がうかがえます。

10月5~7日 住田町総合健診で住民プロモーション

10月3日 国際長寿センター・ライフスタイル研究会でプレゼン
厚労省外郭団体である同センターは、AIやICTを活用した高齢社会
問題を検討しており、当機構の取り組みに関心を示されました。

平成28年9月

9月30日 内閣府も注目!第3回理事会 住田町町民ホール
今回も以下のとおり多くの課題を議論しました。
・総務省補助事業への参画
・介護事業者料金体系
・IDユーザーの倫理綱領
など
内閣府から田中敦補佐ら2名、東大秋山特任教授出席、
秋山教授からは「未来かなえ機構の運営がアジアの地域モデル
となりうる。来年は国際会議を気仙で開催!」との激励をいただきました。

9月28日 大船渡市たすけあい研修会で プロモーション
大船渡市は、市内数箇所で地域単位の”助け合い”活動を支援しており、
その関係者70名が集いました。15分間のプレゼンでPRに努めました。

9月27日、29日 高田病院健康講座 佳境に
陸前高田市内長部・矢作地区でそれぞれ開催。今年の市内巡回も10回を
数えます。会場では、市民からの個別の相談や問い合わせもいただきます。

9月26日 福島県きびたんネット事務局メンバー4名来局
きびたんネットさんは、福島全域をカバーするネットで、発足2年目とのこと。
未来かなえネットの「住民プロモーション」に強い関心を示しての来局です。
ちなみに、「きびたん」とは、福島県の県鳥キビタキにちなんだ愛称との
ことでした。

9月24日 関東信越厚生局 関口課長と厚労省3名来局
未来かなえネットと地域活動について、2時間説明を行いました。

9月21日 高田病院出前講座 第8回 竹駒地区説明会に参加
参加者からは、「参加医療施設等をわかるようにしてほしい」 「盛岡の
医療機関との連携も検討してほしい」という具体的な要望をいただきました。

9月20日 地域介護力ワーキング開催  :「住田町まち家世田米駅」
今年度の中間点となるワーキング。これまで実施したプログラムの評価と
今後のスケジュールを中心に、実りある意見交換を行いました。

9月16日 西胆振(室蘭市と近隣4市町)地域協議会で講演しました
北海道南部のこの地域では、数年前から連携システムを導入済み。
しかし、既存ネットワークの不具合など課題に直面しており、未来かなえネット
を参考に再構築を検討しています。講師は安部が務めました。
医療・リハ職・行政など約150名の関係者が集い、熱心に耳を傾けていました。

9月13日 高田病院の高田地区出前講座。陸前高田市コミュニティホールで
高田病院の市内巡回講座も佳境。市民の加入者も増えています。
全戸配布の効果はかなり高く、住民の理解と支援がネットを支えて
くれることを痛感します。

9月13日 住田町「カフェしようわばし」で地域力ミニ講演
毎週火曜日、住田町社協運営のカフェの参加者対象に実施。
30名あまりが熱心に参加していただきました。

9月11日 陸前高田市健康のつどいにブース開設
高田病院や高田市内の関係団体による恒例イベントに、初参加です。
ここでもロボット講師が活躍。ニュースやDVD映像などを提供しました。
会場で、参加申し込みを書いていただいた市民もいて、未来かなえネット
が、認知されつつあることを感じました。

9月6日 野外初挑戦!地域介護力イベントに気仙全域から参加!
住田町で初の地域介護力イベント「ポールウオーキングと減塩ランチ」
に35名が参加。鈴木インストラクターの指導に、初心者も興味津々。
今日をきっかけにポールを購入したいという声が相次ぎました。
会場の「町や世田米駅」に戻り、減塩ランチを楽しみながら、ロボット講師
による未来かなえネットの勉強会となりました。

平成28年8月

8月29日 県立久慈病院からヒアリング
同院地域医療科長の細谷地医師と意見交換。細谷地医師は、県内の
4つの地域システムを比較調査しており、11月に学会で報告する予定
とのことです。

8月26日 東海新報社 取材来局
25日の住田町高齢者教室を取材した記者が、来局。
取材内容は、8月28日に掲載されました。

8月25日 岩手県医師会様 視察来局
未来かなえネットの取り組みについて、宇部管理役から熱心な質問
をいただきました。県長寿社会課担当者も同席されました。

8月25日 住田町世田米地区高齢者教室 で住民説明会
介護予防イベントを体験した70名の皆さんを対象に実施しました。
すでに、参加者の半数が、未来かなえネットに登録していると
挙手、住田町民の関心の高さをあらためて感じます。

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8月24日 高田病院出前講座 で住民説明会
広田地区の市民50名が参加。会場:広田小学校体育館。

8月23日24日 大船渡病院いきがいセミナーで、住民プロモーション
大船渡市内の公民館(日頃市・立根)で開催されたセミナーで、30分間
説明を行いました。参加者合計100名。
市役所が、広報誌といっしょに全戸配布した参加申込書がすでに
手元に届いた、との声もあり、大船渡市民の関心も高まっています。

8月21日 多世代交流会 開催!
大船渡市とみおかサポートセンターのご協力で、長洞仮設や近隣住民40名
が参加。救命救急実習勉強や未来かなえネットの説明を2時間学んでいただきました。
終了後は、センターや事務局スタッフの手作り夏野菜カレーを召し上がっていただきました。

8月9日 地域介護力アップワーキング開催
今年度初の住民イベント(多世代交流会 8月20日)の具体的な運営や、
9月以降の計画を議論しました。

8月5日 中部病院・十和田事務局次長はじめ3名が視察
中部病院を中心に、地域情報システムを検討されているため、参考に
されたいとのことで来局されました。

8月3日 一関市医療と介護を考える会の皆さんが視察
長澤茂先生はじめ、一関・平泉の行政、医療関係者20名に、未来かなえネット
の説明、大船渡病院でネット端末の実演をご覧いただきました。

8月1日~4日 住田町乳がん検診で、受診者へ説明と加入呼びかけ
定期健診にあわせて、町農林会館・スポーツセンターロビーで行いました。
すでに登録済みの方も多い反面、「遠野病院や遠野市の診療所に通っているので
町外のドクターにも参加してほしい」との強い要望をいただきました。

平成28年7月

7月29日 第2回理事会を開催(リアスホール)いたしました。
主な議題は①今年度計画の一部修正 ②第3期~第4期のスケジュール
③介護施設等ユーザー参加料案 の審議など盛りだくさんで、活発な議論が
行われ、大幅時間超過となりました。
次回理事会は9月30日に開催予定です。

7月28日
大船渡病院で、「救命救急ワーキング」を開催。課題の抽出をほぼ終えて
本格的な開発への概要が見えてきました。

7月26日
高田病院地域講座の第4弾。米崎町コミュニティセンターで実施。今回も
ロボットスタッフの説明が注目を浴び、熱心な質問が相次ぎました。

7月25日
新規開発のワーキングのひとつ、「見守りワーキング」開催(リアスホール)
2市1町の地域包括支援センターの皆さんから貴重な意見やアイデアが
提供され、認知症の人を地域で見守るために、ネットをどのように活用できるか
をテーマにさらに具体化することを確認いたしました。
また、訪問系のタブレットのデモンストレーションも行いました。

7月21日
陸前高田市保健推進員の勉強会(地竹沢公民館)で、説明会を実施、
25名が参加。

7月21日
日本ユニシス社の社内報の取材を受けました

7月20日
東北厚生局の視察(住田町)時、「未来かなえ機構」のヒアリングを
受けました。坂本局長・内山地域包括ケア推進課長への説明と、役場
に設置している未来かなえネット端末の画面と操作説明を行い、
大変興味深くご覧いただきました。

7月15日 モダンホスピタルショー2016で、プレゼンテーション
東京ビッグサイトで毎年開催される、日本最大規模の医療介護等の見本市
です。伊藤達朗理事(大船渡病院院長)と安部が講師を務めました。
全国の自治体関係者・医療関係者・マスコミ等80名が出席されました。

7月14日 国立保健医療科学院・地域連携研修で説明会
地域介護力ワーキングのアドバイザーをお願いしている、当院の森川
美絵先生のご依頼で、事務局長の安部が90分講演を行いました。
対象者は、全国の国公立病院等の院長・事務局長・看護師長44名。
私たちのような先進的な取り組みが
始まっていることに驚かれるとともに、関心を示していただきました。

7月12日 県立病院出前講座で、ネット説明会
①大船渡病院主催の生きがい教室(市猪川公民館)に60名が参加。
研修医や薬剤師の勉強会とともに、PRと説明会を行いました。
登録したあとの住民への情報提供や、プライバシー問題など活発な
質疑を行っています
②高田病院主催の出前講座(市横田公民館)に50名参加。この講座は
年1回、高田病院と陸前高田市が協働で行っているものですが、今回
初のロボット講師による7分間のプレゼンを実施、笑いを誘う場面も。

7月11日 第2回地域介護力ワーキング =シーパル大船渡
今年度の活動スケジュールを確定。2市1町のさまざまな会場を舞台に
13の地域プログラムを企画運営いたします。
イベントの場面で活躍する、ロボット講師パルロ(介護支援ロボット)の
デモンストレーションを実施、効果が高いとの声が強く、本格的な導入を
検討します。

7月5日 大坂大学大学院・中村安秀教授、未来かなえネット視察
中村先生は、震災後、継続的に気仙で支援活動を行っておられ、
大船渡病院・渕向副院長とのご縁で、来局。
当ネットの「健康管理ワーキング」のアドバイザーも引き受けていただく
ことになりました。

平成28年6月

6月30日 第1回「見守りワーキング」開催
第2期開発のテーマのひとつ「見守り(看守り)」についての
議論が始まりました。座長は、大船渡病院伊藤院長です。
訪問診療のドクターや、民生委員会長など幅広い視点から
この仕組みを実現させようと、熱い期待をこめた発言が相次ぎ
ました。次回は7月25日に開催いたします。

6月30日 県立病院での未来かなえネットキャンペーン終了
2月下旬から行ってきた、大船渡、高田両県立病院ロビーでの
住民参加呼びかけ活動を本日で終了しました。地域住民による
活動で、多くの患者・家族の方々から登録をいただき、5000名
を超える登録数となっております。
活動にご協力いただいた4名のキャンペーンパートの皆さん、本当に
ありがとうございました!

6月29日 小友公民館(陸前高田市)で、説明会
県立高田病院では、院長はじめ病院スタッフらが地域に出かけて
医療講座や血圧・血糖値・骨密度測定を実施しています。
その中で未来かなえネット説明タイムを設けていただきました。
今後市内11箇所でも同様の講座を開催する予定です。

6月28日 第3回地域連携パスワーキング 開催 開発案固まる
暫定画面デザインが示され、ユースシーンを想定したさまざまな
アイデア・要望が活発に議論されました。今回のワーキングで新規
開発の概要が固まり、いよいよ先進的な連携パスシステムが誕生する
ことに!

6月28日 大船渡・釜石地区国保協議会で説明会実施
大船渡市役所で、3市2町の町民課と委員29名に約1時間
機構の取り組みを説明いたしました。
「住民教育に終活を取り入れる考えはないか」
「非専門職との連携について関心がある」
「他県にいても未来かなえネットを利用できるようにしてほしい」
といった質問・要望がありました。
ロボット講師に強い興味を抱いた委員も・・

6月23日 第3回地域介護力ワーキング開催 今年度の活動スケジュールを決定!
2市1町での展開を前提に、7月から来年3月まで合計で13回の地域プログラムを
行うことになりました。今年度は新たなプログラムにも挑戦します。

6月22日 綾里公民館(大船渡市)で60名の地域住民に説明会
大船渡病院が市内の各地域で行っている「いきがいセミナー」に
セットさせていただきました。
大船渡病院の伊藤院長からも、住民に参加を呼びかけて
いただき、質問もいただき関心の高さがうかがわれました。

6月16日 河北新報シリーズ「適少社会」に、取り組みが掲載
6月10日に終日取材を受けた内容が、掲載されたものです。
気仙がモデルとした新潟県佐渡市のネットと並び、医療介護連携の先進地
というタイトルが付いています。
記事全文は、河北新報社のHPからご覧いただけます。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201606/20160616_73009.html

6月10日 住田町・両向公民館で説明会実施
19時から質疑合わせて40分行いました。同地区の住民約20名が参加。
ほとんどの方から、参加申し込みいただきました。この模様は河北新報社が
取材いたしました。

6月7日 大船渡労働基準監督署の総会で未来かなえネットの説明
気仙地区事業所の総務担当者90名に、約1時間説明させていただきました。
参加者からは、「地元の医師が何名参加するのか?」などの質問もあり、
高い関心が寄せられました。

6月3日 日本ユニシス社BITS2016フォーラムで取り組みを発表
フォーラムの基調講演の中でで、日本ユニシス社平岡社長が未来かなえネットを
紹介いただいたおかげで、セッション会場は、100名近いかたで満席となりました。
ブースに準備した、2種の資料200部も完配?でした。
当日の映像は日本ユニシス社のHP「BITS2016」からご覧いただけます。
http://bits.unisys.co.jp/2016/after_detail.html
(B-7に動画と当日の資料のリンクがあります)

平成28年5月

5月24日 NHK「おはよう日本」のけんコン!コーナーで未来かなえネットの取り組みが紹介されました。現地取材は、5月8~9日にかけて実施されました

5月23日 初の社員総会兼第1回理事会 開催
6名の正会員(社員)を招き、・事業報告と決算報告 ・新年度の事業案と予算案
を審議、承認いただきました。
新年度のポイントは
・2つの事業部会に代わり、ネットの第2期構築に向けて5つのワーキング実施
・収益事業として、ネット参加料、ロイヤリティ、バナー広告を開始

5月18日 日本ユニシス社フォーラム「BITS2016」で未来かなえネットのプレゼン決定
会場:東京赤坂・ANAインターコンチネンタルホテル
日程:6月3日16時~ (6月2日からブースも)
テーマ:「”患者同意”から”住民参加”の地域医療介護連携へ」

http://bits.unisys.co.jp/2016/
https://evesys.unisys.co.jp/public/application/add/2865#B-7

5月16日 第2回地域介護力アップワーキング 開催
新座長・三浦和士理事を中心に、新年度の取り組みや展開について
活発な意見交換を行いました。以下の方向で具体的なイベントを
企画してまいります
①2市1町への展開
②関係団体や公民館などの活動との連携
③軽スポーツや軽体操メニューを取りいれる
④食育をかねた軽食タイムの導入
⑤未来かなえネットの勉強会をセット

5月12日 内部監査を行いました
佐々木松久・大坂敏夫両監事により、事務局にて実施。
適正な処理との報告をいただきました。

5月9日 住民参加4000名を突破!
申込され登録の完了した方には、順次確認通知書をお届けしておりますが、作業の
関係で郵送が少し遅れておりますことお詫び申し上げます。

5月8~9日 「NHKおはよう日本」の取材を受けました
経産省の報告書に掲載された未来かなえ機構の取り組みが目に留まったとのことで、
2日間の取材・撮影となったものです。アナウンサーの柴崎氏は震災直後に陸前高田
の取材を担当したこともあり、被災地への想いも強く、当ネットへの強い期待を込めて
熱いインタビューをされていました。
放映は、5月24日火曜日7時半ごろの「けんコン」コーナーです。

平成28年4月

4月26日 新年度1回目の管理監督者部会開催
県立2病院、2市1町の関係課、施設責任者らによる未来かなえネットの
情報交換会です。2か月に1回定期的開催を続けています。

住民参加が3800名を超えたものの、まだまだ住民の認知度が低いとの
ことで、メンバーからは「市町の広報に織り込みや公民館での啓発、集会での
申込書配布をもっと積極的に取り組もう」と意欲的な発言がありました。

4月25日 第3回救急救命ワーキング開催
大船渡病院の救急センターと、気仙の2つの消防本部による定例ワーキングが
佳境に入ってきました。5月には、現地ヒアリングを実施して、新システムの
骨格が固まります。メンバーの期待感も膨らんできました。

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4月22日 「介護力強化」から「地域介護力アップ」へ
新年度初の仮称寺子屋ワーキングは、「地域介護力アップ」と名称
を改めました。新座長には、三浦和士(機構理事)が就任しました。
メンバーから事前に企画案やアイデアが提出され、昨年度の活動を
さらにブラッシュアップさせた内容で展開する予定です。
アドバイザーの森永先生からは「この取り組みは全国的にも先進的
なもので、各方面で期待感が高い。科学院としても研究対象として
引き続き関わらせていただきたい」との申し出あり、全員賛意をもって
承諾しました。

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4月18日 住民プロモーション活動に、助っ人登場 !
未来かなえネットに参加申込が相次いでおり事務局はうれしい
悲鳴。そのため、申込された住民の皆さんへの登録完了のお知らせ
が少し遅れております。
そこで新スタッフとして、堀尾万亀子さんを採用いたしました。
堀尾さんには今後地域集会・公民館・職域などでの説明会も担当
していただきます。

平成28年3月

3月29日 理事会&未来かなえネットお披露目会

◆4月1日スタートを前に、気仙の3首長や地域関係者はじめ90名が参加、盛大に前祝を致しました。
来賓として祝辞を述べられた秋山弘子東京大学特任教授は、「気仙のこの取り組みが、全国は
もとより世界モデルとしても通用する!」と激賞され、今後の発展にエールを送られました。
また総務省・情報流通高度化推進室長も出席、取り組みと準備内容に高い評価をいただきました。

◆お披露目会に先立って、今年度最後の理事会を開催。事業報告と来年度の運営方針を承認
しました。

◆岩手県長寿社会課、医療政策室よりICT設置の現物確認(住田町内)と経理監査を受けました。
概ね良い評価をいただいております。

3月26日 住田町 世田米愛宕地区公民館で説明会

公民館の会合の前に、20分間説明いたしました。30名の皆さんが参加

3月25日 機構賛助会員の大船渡警察(互助会)様より、ご寄付を頂戴いたしました。

この浄財は、同署の検案医として長年ご尽力された、気仙医師会の菊田裕先生から
同署に寄贈されていたものでしたが、吉田署長・東副署長様が「未来かなえ機構に
寄付することが菊田先生のご意向に沿う」とのご判断でお届けくださいました。
本当にありがとうございます。

3月22日 今年度最後の介護力強化部会開催

大船渡市シーパル大船渡で開催。3回の試行イベントの評価を行い、来年度の
運営方針を確認しました。アドバイザーの森川美絵・森永裕美子先生1年間の
ご指導本当にありがとうございました。

3月16日 住田町 上有住公民館の「高齢者教室受講者40名に説明会

熱心な質疑で時間オーバーの勉強会となりました。

3月3日

◆救命救急ワーキングの初会合
第2期で構築検討しているテーマです。大船渡病院救急センターと、気仙の
2つの消防本部の関係者による打ち合わせを行いました。今後月1回定期的に
大船渡病院で開催することとなりました。座長は、大船渡病院・中野副院長です

◆介護力強化部会の第3回イベント開催
今年度の最後のテーマは「ピンピンコロリ」「今さら聞けない介護保険」。
大船渡市内で地域の集まりに自宅を提供している、畑中さんのお宅が会場。
30名あまりが参加。なごやかな雰囲気の中、真剣に議論が交わされました

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3月2日

テレビ朝日(経済部)から特集取材の打診があり、4月以降企画を具体化する予定です。

平成28年2月

2月24日


◆住田町 坂本公民館で、地域の女性グループ定例会で説明会。15名
が参加。強い関心と質問が寄せられました。

◆住田町と町社協の職員向け勉強会を開催しました
町民ホールに30名が参加。住田町包括支援センターには、4月から
未来かなえネット端末が設置される予定です。

◆気仙歯科医師会例会で、説明会
19時 キャピタル1000ホテル(陸前高田市)にて開催。ヘルスケア社・
ユニシス社からシステム概要と、機能説明を行いました。

2月22日 高田市 健康推進員さん60名に説明会実施

地域包括支援センターが主催した会合で、30分説明いたしました。
すぐに、10名あまりの方から申込をいただきました。

2月19日 住民プロモーション担当のアルバイト面接

関心が高まるにつれ、より多くの方々の参加手続きが必要になってきました。
そこで、県立病院での住民参加呼びかけを担うために、8名の地元住民の方に
2月22日から3月末まで協力いただきます。

2月19日 大船渡市地域ケア会議で説明会

民生委員と介護事業所職員の皆さん50名を対象に実施。地域包括ケアの基本インフラとして
の「未来かなえネット」の重要性と役割について理解を深めていただきました。

2月18日 認知症の人と家族の会例会で説明会

合同庁舎で。30名の皆さんに説明。「個人情報の管理は大丈夫か」「自分のかかりつけ医
は参加するのか」「救命救急システムはぜひ実現してほしい」など多くの質問や意見が
寄せられました。

2月17日 陸前高田市 ケアマネ研修会で説明会

市役所にて。市内15名のケアマネージャーさんを対象に行いました。
さらに、詳しい説明を希望されています。

2月17日 伊藤理事(大船渡病院院長)が、気仙高齢者大学院の講演で説明

福祉の里で開催された講義で参加呼びかけを行い、16名の方が申し来み

2月17日 大船渡警察署の署員の皆さんに勉強会

吉田署長・東副署長のご配慮で、50名あまりの皆さんにご参加いただきました。
他県から応援に来ている署員からは「自分の住む町でもこうしたサービスを
受けたい」とか、「住田に住んでいるが、地理的事情から遠野病院を使うことが多い。
ぜひ、遠野ともネットワークをつないでほしい」といった意見をいただきました。

2月16日 住田診療センターでも 住民参加呼びかけを開始

大船渡病院・高田病院に続いてセンター内にブースを設けました。
住田町の皆さんは、ケーブルテレビをご覧になっている方が多く、説明にも
真剣に耳を傾けてくださいます。

2月15日 臨時理事会開催 第2期開発28年度県申請詳細内容を承認

機構のロゴマーク案も選定しました。今後、このマークを広報資料等に
掲載してまいります。

次回理事会は3月29日。「未来かなえネット」開通祝い前夜祭を予定しています。

2月13日

大船渡市末崎町のふるさとセンターで開催された「デジタル公民館まっさき」講座で、代表理事滝田有が講演し、未来かなえ機構と未来かなえネットについて語りました。
地域住民の方約40名が参加し、ほとんどの皆さんからその場で参加申込書にサインを
いただきました。
この講座は、震災後ずっと末崎町を支援している、「霞が関ナレッジスクエア」様
の企画運営によるものです。

2月12日
第10回介護力強化部会を開催。3月に実施予定の地域イベントの確認と
森川・森永両アドバイザーの助言をえて、今年度の事業評価の視点や
アンケート内容を議論しました。

2月10日

県教職員互助会(OB会)で、未来かなえネットへの登録呼びかけをいたしました。
約100名の皆さんが熱心に耳を傾けていただき、多くの回の方々から賛同の
言葉を頂戴しました。

2月8日

住田町の広報誌に、住民参加の呼びかけチラシ折り込んで、全戸配布
いただきました。翌日には数名の町民のかたが、申込書を事務局に
持参いただきました。

2月5日

大船渡市広報誌に、戸田公明市長が未来かなえネットへの登録呼びかけ
を寄稿されています。同誌「明日に向かって創る」をご覧ください。
http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1428646616985/html/common/other/56b420c2024.pdf

2月5日 行政情報誌『時評』2月号に、未来かなえ機構特集記事が掲載>

特集には、機構の滝田有代表理事・伊藤達朗ICT事業部会長・内出幸美介護力強化
部会長の対談や、秋山弘子(東京大学特任教授)の寄稿が掲載されています。
事務局で、特集記事の抜き刷りを備え付けております。ご希望の方は
ご連絡ください(無料)

2月4日 住民参加の申し込み者数カウンターを、トップページに掲載>

昨年暮れから始まった「未来かなえネット」への登録参加数は、1か月で
500名を超えました。掲載数は、事務局到着申込書(精査後)の数としております。
申し込みいただいて登録の完了した方には順次確認のはがきをお届けしてまいります。

2月3日 河北新報社大船渡支局 取材来局

2月3日 東松島市(福祉課・総務課)8名が視察のため来局

同市は、私ども気仙と同じ「環境未来都市事業」の取り組んでいる地域です。
ICTを軸とした地域包括ケアの連携スタイルに強い関心を示していただきました。

2月3日 「2月13日」に滝田代表理事が講師務めるイベントのご案内です

2月1日 毎日新聞朝刊に、滝田代表理事(滝田医院)の記事掲載

被災後もプレハブ診療所で地域の福祉と医療との会話と連携を目指す姿が
取材されています。詳しくは下記から。
http://mainichi.jp/articles/20160201/ddm/041/040/068000c

平成28年1月

1月28日 上有住地区民生委員に「未来かなえネット」説明会

地域勉強会の第3弾です。住田ケーブルTVの「未来かなえ特集」を視聴
されている方も多く、40分に及ぶ質疑となりました。上有住地区は遠野市
が近いため、将来は遠野病院との連携を期待する声も・・

1月27日 住田町・議員対象の「未来かなえネット」勉強会開催

町の総務教民常任幹事会の席で、約1時間説明と質疑応答を行いました。
役場からも2名の課長が出席。町の喫緊の課題である医療問題に、熱い
視線と関心が寄せられました。

1月22日 住田ケーブルテレビの未来かなえ特集ダイジェスト版をHPに掲載しました

1月21日 1月度のICT事業部会 開催

来年度の「第2期」取り組み予定事業の骨子を中心に、意見交換を行いました。
12月末から始まった、ネット参加を呼びかける「住民参加申し込み」活動の結果、
1月20日現在で約400名の登録があったことが報告され、4月カットオーバー時には
最低でも3000名登録を目指すことが再確認されました。
また、当日は、オブザーバーとして、総務省情報高度化推進室と県医療局が出席
いたしました。

 

1月17日 住田町・下有住地区公民館「下有住を語る会」で、約40名の皆さんに未来かなえネットの説明

金野純一館長は、挨拶のなかで「今年は、公民館活動の最重要目標として、
住民への未来かなえネット登録呼びかけ
を掲げて、地域の安心をさらに進めていきたい」と決意を語りました。
早速数名の方から申込書を頂戴致しました。(「東海新報」取材掲載)

1月16日 介護力部会第2弾、「地域のおせっかいさんを増やそう」開催

大船渡市小細浦公民館に近隣住民40名参加。医療介護の連携の話や、認知症
ワンポイント講座と寸劇、ロボットとともに体操などを楽しみながら体験。
また、地域の食事改善員さんの協力による、ランチパーティも和やかに・・

1月14日 県立高田病院でも、住民参加申し込みが始まりました

大船渡病院に続き、ブースを設けました。受付の方が上手に呼びかけて
いただき、多くの市民が、新しいシステムへの理解と賛同し示して
います。

1月13日 消防本部と大船渡病院と合同の「未来かなえネット」勉強会開催

大船渡病院で定例開催されている「メディカル・コントロール(MC)協議会」で
気仙の2つの消防本部幹部と、病院の救命救急センター医師らによる勉強会
を行いました。
来年度計画中の未来かなえネット「救命救急システム」構築
のために、ワーキンググループを設けて、向こう半年間検討会を開催する
こととなりました。

1月12日 住田町役場全職員に、「住民参加申込書」(未来かなえネット)配布

多田町長のご意向で、役場職員とその家族に参加呼びかけを行います。
先日住田ケーブルテレビで放映された「未来かなえネット特集」30分が
反響を呼んでいるとのことで地域・町あげての取り組みとなってきました。